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アラキドン酸の使い方や選び方をガイド!
上手に活用して、いつまでも聡明な毎日を!

豚肉に含まれるアラキドン酸の量

DHAやEPAと同じく脳の働きに効果のあるアラキドン酸が注目されています。
DHAなどと同じく常温で固まりにくい不飽和脂肪酸で、体内では合成されないため食事から摂取しなければなりません。
アラキドン酸を多く含む食材には豚レバーがあります。
レバーには独特に臭いや触感が苦手な人も多いですが、100g中に300mgのアラキドン酸を含んでいます。
その他にも鉄分やビタミン類が豊富に含まれているため摂りいれたい食材です。

豚肉にもアラキドン酸が豊富に含まれています。
牛肉の場合は赤みに多く含まれていますが、豚肉の場合は脂身に多く含まれています。
脂身というと脂肪やコレステロールなどが気になりますが、赤身の部分にもアラキドン酸は多く含まれているのでしゃぶしゃぶなど調理方法を工夫することでカロリーを減らしてさっぱりと食べることができます。
さらに豚肉は鶏肉の7倍ものカルニチンやビタミン類も含んでいるため、糖や脂肪の燃焼を促進して新陳代謝を活発にしてくれるのでダイエット効果も期待できます。
中高年になると生活習慣病も気になりますが、豚肉にはアラキドン酸以外にも多くの栄養素が含まれているため、調理方法などを工夫することで上手に食事に摂りいれてはどうでしょうか。

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