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アラキドン酸の使い方や選び方をガイド!
上手に活用して、いつまでも聡明な毎日を!

アラキドン酸はど忘れに効く?

年齢を重ねるうちに、思い出せない事がふえてきていませんか。
ど忘れはボケの始まりと言われています。

それは、若い頃よりも減ってしまっている、アラキドン酸が原因かもしれません。
最近はストレスが溜まって、若いうちからど忘れしてしまう方も多いようです。

アラキドン酸は、身体の細胞膜や内臓に含まれるほか、脳内にも存在していて、記憶力に関わっています。
アラキドン酸を積極的に摂ることで、神経細胞膜が柔軟になり、記憶力や学習力を高める働きがあるといわれています。

更に体にとって、とても大事な不飽和脂肪酸で、肉や魚、卵で摂る事が出来ます。
高齢になると食が細くなったり、肥満などのせいでカロリー制限があったりすると、高カロリー食品は避けてしまう傾向があります。
また、若いひとはダイエットなどで高カロリー食品を食べずに低カロリーに置き換えてみたりします。
困った事に、アラキドン酸が多く含まれる食品の多くは高カロリーです。
だから、量よりも質のいい魚卵や鶏卵、豚のレバー、脂の多い青魚、カットワカメ、野菜などを片寄らずにバランス良く食べることが重要です。
積極的に魚類を摂ることで、アラキドン酸と一緒にDHAも摂ることができます。

美味しく、体に無理なく、なるべくたくさんの種類の食品を食べることで、記憶力がアップしてイキイキとした生活を送ることが出来るでしょう。
それでもアラキドン酸が足りないと感じたら、サプリメントが便利ですね。

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