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アラキドン酸の使い方や選び方をガイド!
上手に活用して、いつまでも聡明な毎日を!

アラキドン酸の過剰摂取が及ぼす身体への影響

アラキドン酸はオメガ脂肪酸の1つです。
身体の中のいたるところに存在しており、不足すると脳の情報伝達に支障が出て、物忘れや集中力の低下の原因にもなります。
DHA、EPAとともに脳を健やかに保つために必要不可欠な成分の1つであり、身体の中で生成されない必須脂肪酸なので、不足しないように食事などから摂取する必要があります。

アラキドン酸の理想の1日摂取量は240mgです。
大人の場合は通常の食生活でアラキドン酸は十分足りています。
しかしダイエット中の人や乳幼児や高齢者は不足しがちな成分ですので意識してアラキドン酸を摂取することをおすすめします。

アラキドン酸は通常の食生活している限り過剰摂取になることはまず考えられません。
しかし洋食化が進む現在社会ではアラキドン酸を多く含んでいる肉や卵などの摂取、身体の中でアラキドン酸になるリノール酸の摂取が多くなりがちですし、食事とは別にアラキドン酸を多く摂取している場合は過剰摂取になってしまうことが十分考えられます。

アラキドン酸を過剰摂取することで、がん、動脈硬化、アレルギー疾患などを引き起こすといわれています。
またアラキドン酸を多く含む食品を長期間摂取することで生活習慣病を引き起こす可能性が高くなります。

アラキドン酸の過剰摂取は肉、魚、野菜などをバランスよく摂ることで避けることができます。
そうすることで同時にアラキドン酸の不足による症状も防止することができます。

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